万笛博覧会とは? … 楽しみながら学ぶ、感動と出会いの場!
六甲で毎年9月に開催し今年で3回目を迎える、世界中の「笛」をテーマに文化の壁を
越えてお互いに学びあい、音楽の喜びを分かち合う、日本で類を見ない体験型イベント。
世界各国の音楽文化に精通した、国内で活動する10名以上のプロ演奏家を講師に招き、
コンサートやレッスン、笛作家の作品展示など多様な活動を展開しています。
2007年には日本全国からのべ約500名が参加しました。

多文化共生社会とは…
「多文化共生」とは、異質な集団に属する人々が、互いのちがいを認め、
対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくことと定義します。
(明治大学商学部 山脇啓造教授 「多文化共生社会の構想」より)
万笛博覧会の6つのアピールポイント
1●万笛博覧会は参加者に喜んで頂けるイベントです。
万笛博覧会では、選りすぐりの講師による優れたプログラムを、1コンサート
1000円(全日程パスでは700円)という低価格で提供することにより、参加者に
負担感を与えることなく、そのメリットを最大限に楽しんで頂くことができます。
2 ●多くの人によって成り立つ、開かれたイベントです。
万笛博覧会は、演奏者やリスナーだけではなく、楽器製作者、販売業者、研究者、
異文化に興味がある方や地域住民へも魅力ある開かれたイベントとして、多くの
方に楽しんで頂くために回を重ねるごとに企画内容を進化させています。
3 ●将来的に高い収益を生み出す潜在力があります。
学習・交流を目的としたイベントの多くは、趣味的・ボランティア的な性格のため
収益性が低く、継続が困難です。
万笛博覧会は営利を第一目的としていませんが、そのユニークさ、公共性において、
将来的に多くの参加者・出展者・広告協賛主を集め、収益を生む潜在力があります。
かつ、将来的に財政が潤沢になったとしても、私達は理念を変えることはありません。
4 ●万笛博覧会に関わる全員が幸福を感じることが出来る仕組みを持っています。
講師の皆様には、普段交わる機会の少ない異文化と接触しお互いに触発しあうことで。
各ジャンルの代表として万笛博覧会で講師を担当することが、ご自身の名誉と感じて
頂けることで。参加者の皆様には、情報が少なく接することが困難な世界各地の音楽
文化を、自ら外国に出かけることなく、集中して1つの場所で体験や学習できることで。
協賛主の皆様には、万笛博覧会への協力が文化貢献へのPRになることで。
楽器製作者、販売者の皆様には、「かっこうの笛好き」を自認する音楽ファンが
全国から集まる場所で出展をし、作品や商品をPRすることで。
5 ●万笛博覧会は回を重ねて成長することが出来ます。
どんな大掛かりなイベントも、1回きりで終わってしまっては、発展性がありません。
万笛博覧会は、回を重ねるごとに企画内容を検討し、参加者に魅力的なコンテンツを
提供できるよう、成長していきます。
6 ●万笛博覧会は感動や癒しを生みます。
万笛博覧会を体験したアンケートからは、多くの喜びや感動が伝わります。
それは笛というテーマを突破口に、音楽の楽しさや素晴らしさを知り、感動を分かち
合う瞬間に出会い、共感して頂けたためです。
音楽が文化の壁を越え喜びを分かち合う瞬間をその目で、耳で体験してください!
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