橋詰 智章 (はしづめ ともあき) リコーダー、オカリナ講師 http://www.e-muz.com
<レッスン> ●リコーダー リコーダーで楽しく合奏しましょう!楽器(ソプラノ、アルト、テナー、バス)持参で、小学生から大人の方まで、どなたでもご参加ください。 ●オカリナ オカリナで楽しく合奏しましょう!C管やF管の楽器持参で、どなたでもご参加ください。 質問コーナーでは、オカリナ演奏に関する皆さんからの疑問や質問に可能な限りお答えします <コンサート> 17、18世紀西洋のバロック音楽から、クラシック、現代作品等、様々な音楽を大小のリコーダーとオカリナで演奏します。特殊な奏法や、その可能性を探ります。共演:岡崎泰正(ギター)
相愛大学音楽学部器楽学科古楽器(リコーダー)専攻卒業。同研究科修了。 1997年ボストンアーリーミュージックフェスティバル、2003年ブードリオ(伊)オカリナ生誕150周年記念 フェスティバルに参加。 在学中よりリコーダー奏者として活動を始め、卒業後はオカリナ奏者としても 活動の幅を広げる。近年はアイルランド音楽にも興味を持ち、2005年にはアイルランドにて現地の音楽 に触れる。 古楽アンサンブル「ZUMEBAND」主宰。斎藤智枝とのデュオユニット「揺-YURA-」ではCD 「SOUVENIR」を、また「スイートポテトオカリナ合奏団」のメンバーとしてCD「春夏秋冬」をリリース。 その他、TV番組等への自作自演による楽曲提供、楽譜出版、CD録音等多数。 NHK文化センター、毎日文化センター等、各地のカルチャーセンターなどでも指導にあたる。 相愛大学音楽学部講師。E-MUZ COMPANY(エミューズ カンパニー)代表。 【リコーダー】 リコーダーは、学校用教育楽器として大変ポピュラーな楽器ですが、その歴史は大変古く、16世紀には大小様々な管を備えたリコーダー属をなして合奏されていました。17、18世紀にはオペラやオラトリオの中でも使用され、次第に独奏楽器の花形として、きわめて芸術的なソナタやコンチェルトなどが書かれました。 現在も、現代作曲家の手によっても数多くの作品が生み出されています。 【オカリナ】 日本で一番ポピュラーな12穴式のオカリナは、イタリアが発祥の地。 「小さなガチョウ」という意味で、陶器でできています。 その形の面白さと、息を入れるだけで誰でも簡単に音が出せる手軽さ、そして何よりも独特の温かい音色が魅力です。
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